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こだわり

ブランドコンセプト

腹が減っては戦ができぬ

日本文化の象徴である「侍」は、古くから「おにぎり」や「お弁当」を携行食としており、「米」はハードな生活を送る「侍」の貴重なエネルギー源でした。

「SAMURICE」のネーミングは、日本文化を象徴するSAMURAIとRICEからきており、現代のSAMURAIが日本のRICE CULTUREを世界に広めることをイメージしてつけられました。

日本の食と楽しさが詰まった「おにぎり」と「お弁当」は、今でも日本人誰もが愛する「ソウルフード」の一つです。私たちSAMURICEは、日本の伝統的な食文化である「おにぎり」と「お弁当」をシンガポールからアジアへ、アジアから世界へ広め、日本食文化の美味しさ、楽しさ、健康を世界へ届けます。

おにぎりとお弁当

「おにぎり」は、子供から大人まで、とてもポピュラーな食べ物で、「おむすび」とも呼ばれています。炊き立ての熱いお米の中に好みの具を入れ、中はふんわり、外はしっかりと、心をこめて手で握って作ります。「おにぎり」の起源は2000年前の弥生時代にもさかのぼり、鎌倉時代には「侍」の携行食として食されていました。時が進み、安土桃山時代に生まれた「お弁当」は、江戸時代になると「幕の内弁当」などバラエティ豊かなお弁当も生まれ、日本中に弁当文化が広がって行きました。

そして現代でも、忙しいビジネスマンのための「ファーストフード」として、子供の遠足のためにお母さんがつくる「遠足弁当」として、受験生のための「夜食」として、「花見」などの「行楽弁当」として、様々なシーンで幅広く食べられており、「おにぎり」と「お弁当」は、海の幸から山の幸まで、多様な食材を取り入れた「日本の食と楽しさが詰まった宝石箱」とも言えます。

お米に合うおかずは無数にあり、シンガポールを始めとしたアジアンフードと「おにぎり」「お弁当」の融合を考えると、可能性は無限大です。SAMURICEは、世界の国・宗教・シーンに合わせた新たな商品を開発し、"ONIGIRI" "BENTO"文化を進化させ、世界へ広げることを目指します。

こだわり

おにぎり・お弁当

SAMURICEの「おにぎり」は、東京のおにぎり屋の名店「ぼんご(東京大塚)」の唯一の暖簾分け店舗「ぼんたぼんた」の握り方やレシピを基本としています。

日本の農家さんが手間暇かけて栽培したお米を最適な水分量と炊飯方法で炊き上げ、スタッフが一つ一つ心を込めて、「おにぎり」と「お弁当」を作っています。「おにぎり」は、中の具材に加えてトッピングも乗っていて、具だくさん・ボリューム満点です。握り加減も、お米の粒感が楽しめるように、固く握らず、ふんわり握っています。

こだわりの食材

SAMURICEでは、日本産のお米、海苔、塩、味噌、醤油をはじめ、具材やおかずにも日本を代表する老舗ブランドの食材や、世界の日本品質の食材を中心に、安全安心な厳選した食材を使用しています。

厳選した日本産米

「おにぎり」と「お弁当」の味を決めるのは、何といっても、「お米」です。

SAMURICEでは特にお米の選定に力を入れており、秋田県産、新潟産など厳選した提携農家の日本産米を使用しています。作りたてはもちろん、冷めても美味しいお米の味と甘みを堪能できます。美味しさのポイントは昆布で炊き上げた旨みの詰まった炊飯方法です。お客様に美味しいお米を味わっていただける様に、お米の保管~洗米~浸水~炊飯まで一貫してSAMURICE独自の方法と品質管理を行っております。

ビジョン

”ONIGIRI”と“BENTO”に新たな価値を創造し、世界のリーディングブランドになる。

ミッション

  • おにぎりと弁当を通して、日本産米の美味しさを世界へ伝え、日本産米の輸出拡大と日本の農業再生に貢献する
  • 日本の食文化の美味しさ、楽しさ、健康を世界へ広げる
  • 世界の国・宗教・シーンに合わせた弁当を開発し、BENTO文化を世界へ広げる