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スタッフブログ

会議弁当の選び方 4個のポイント

2018年7月9日


上司から「今度の会議のお弁当、手配よろしくね。」…と頼まれたことはありませんか?
一人で食べるお弁当とは違い、会議弁当は考えることがたくさんあります。
会議の目的、予算、参加人数、年齢層、性別、好み、食文化の違いなど、配慮しなければいけないことがたくさん。
特にシンガポールでは、様々な人種が集まって会議することも多く、食のタブーがあることも。
全ての参加者が満足できる会議弁当を選ぶには、どうしたら良いのでしょうか。
必要な場面に応じて、ポイントを紹介します。

1、重役会議向け高級弁当

企業の本部が置かれることの多い、ここシンガポール。
日本、その他の国々から重役の方が訪れ、役員会議が開かれたり、重要な商談が行われたりします。
重役をもてなすために、接客用の会議弁当が必要になることがあります。

予算内でいかに最適なお弁当を選べるか

経費節減・効率経営はどの会社にとっても重要な経営課題ではないでしょうか。重役会議とはいえ社内会議、お弁当選びの大前提となるのが、予算内で最適な会議弁当を選ぶことです。
サムライスでは、$20以内で味、見た目ともに申し分のないお弁当をご用意しております。

健康に気を使ったメニュー

経営者の方の中には、健康への意識のため、炭水化物や油物の摂取を控えている方もいます。
サムライスは美味しい日本米を使ったお弁当が自慢ですが、お米の量を控えめにした会議弁当も用意しています。

特に人気が高いのは、松花堂弁当($15)。
他のお弁当に比べてお米の量が比較的少なく、様々な種類のおかずを楽しんでいただけます。
当たり外れが少なく、安心して頼んでいただける会議弁当の一つです。

話題性のあるお弁当を選ぶ

シンガポールへ来られたお客様のために、何か話題性のあるお弁当をお出ししたい時もあるのではないでしょうか。
日本食の美味しさはそのままで、シンガポール料理を取り入れたお弁当のご用意も承っております。
過去には、シンガポール名物のチキンライスを取り入れたメニューを開発したことも。
個別のご要望は、info@samurice.sgまでお寄せください。

2、社内ランチミーティング

風通しのいい職場を目指す上で、重視されるのが職場でのコミュニケーションです。
これまでは、「飲みニケーション」として、夜にお酒の場で懇親会が行われることが主でしたが、最近ではプライベートの時間を大切にする風潮もあり、勤務時間内のランチタイムにコミュニケーションの場を持つ企業も増えてきました。
また、シンガポールだと日本的な飲み会文化は受け入れられないこともあり、チームビルディングにランチの時間を使う企業も多いのではないでしょうか。

女性にも受けやすいお弁当を

飲み会には参加できないけど、ランチミーティングなら参加できる、という女性に喜んでもらえるお弁当を用意することも重要です。
サムライスでは、カロリーが気になる、あまり多い量は食べられない、という需要に応えたお弁当も用意しております。

Lady’s Healthy Bentoは、彩豊かなおかずを、種類多く、少しずつ楽しめるお弁当です。
総カロリーは500kcal以下で、女性から多く支持をいただいています。

資料に目を通しやすいお弁当

和やかなランチミーティングだけでなく、時間効率のためにミーティングと食事の時間を兼ねることもあります。
会議中に食べるお弁当の場合、スライドや資料に目を通しやすい会議弁当だと助かります。
サンドイッチやおにぎりなど、手で持って食べられるお弁当は参加者にとっても集中しやすく、助かるのではないでしょうか。

3、研修、セミナー向けお手軽弁当

社内研修は、通常の業務とは別に行われ、長時間に渡ることも多いため、参加者は慣れない環境も相まって普段より疲れてしまうこともあります。
そんな時に、より研修を効率的に行うために、場に適したお弁当を選ぶことは大切です。

限られた予算でハズレのないお弁当を

値段が高すぎず、同時に全員が好き嫌いなく食べられるお弁当を選ぶことが重要です。
サムライスでは、定番のからあげ弁当が人気です。
老若男女問わず好き嫌いがなく、価格もお手ごろなのでおすすめ。

大量発注が可能かどうか

研修の規模によっては、100食を超えるような大型の発注が必要になることもあります。
シンガポールで受けてくれる業者があるか。時間通りに届くか。
様々な心配事がありますが、サムライスなら安心。
300食を超えるデリバリーを行なってきた実績もありますので、ぜひご相談ください。

4、ハラール、ベジタリアン対応弁当

シンガポールならではの悩みなのが、様々な国、宗教を持つ人が集まるので、人それぞれ食のタブーを持っていること。
その中でも、いかに美味しい日本食を用意できるか。
また、ハラール弁当専用の業者から発注し、業者が複数に分かれて、やり取りや請求書が煩雑になるのを避けたい、
という悩みを持つ方もいるのではないでしょうか。

肉と魚を使わず本格的な日本食を

ベジタリアンの方は、肉と魚を口にすることができません。
肉は牛肉、豚肉、鶏肉、羊肉、鹿肉、クジラ肉など、動物の種類を問わず、全ての肉を意味します。
魚にも例外はなく、鮭やマグロなどの魚らしい魚だけではなく、エビやカニなどの甲殻類、貝類、いくらや明太子などの魚類も含まれます。

また、肉や魚の形状や調理法に関わらず、原料として含まれていれば口にすることができません。
カツオ出汁や鶏ガラスープを下味に使っている場合、食べることができません。

日本食に重要な出汁も使えないとなると、美味しいベジタリアン向けの日本食は用意できるのか、心配になるかもしれません。

サムライスでは、本格的な日本食の味を残しながら、ベジタリアンの方に対応したお弁当を用意しております。
お豆腐を使ったり、キノコの出汁を使ったりと、工夫を凝らしながら美味しさにこだわっています。
多国籍な会議の場で、ぜひご活用ください。

用意の難しいハラール弁当

日本はもともと食文化にタブーが少なく、ハラールという言葉が浸透したのも、最近のことです。
シンガポールは、ハラールフード自体は浸透していますが、日本食のカテゴリーとなると、ほとんど存在しないのが現状です。
サムライスでは、ハラール対応もされたお弁当を複数ご用意しております。

ぜひ、会議弁当にサムライスのお弁当をご検討ください。
オーダーはオンラインストア(samurice.oddle.me)より承っております。
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