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日本のお弁当が健康にいい4つの理由

2018年9月25日

ユネスコ無形文化遺産にも登録された『和食』は、食材や料理そのものだけではなく、それに込められた文化的な意味、つまり日本の食文化を包括するものです。

 

文化遺産に登録された理由の一つは、日本食の持つ、健康的な食生活を支える栄養バランスにあります。

しかし、日本人にとって馴染みの深い日本食を健康的だと言われても、あまりピンとこないこともあるのではないでしょうか。

このブログでは、日本食が健康的であると言われる4つの理由を紹介します。

 

1, お米

お米は炭水化物を含んでおり、エネルギー源として大変重要です。

塩分やコレステロールを含んでいないので、パンや麺類に比べて低カロリーなのです。

 

お米は日本の歴史をかたどる重要な食材で、日本食をご飯抜きに語ることはできません。

 

お米に関して、もっと詳しく知りたい方はこちらの記事をご覧ください。

 

 

2, 出汁

 

日本の食のベースといっても過言ではない『出汁』は、日本の古い歴史から存在しており、昔から日本人の食を支えてきた重要な調理方法です。

 

出汁の種類はたくさんありますが、中でも代表的なのは『かつおだし』と『昆布だし』の二つでしょう。

△かつおだし

△昆布だし

 

昆布だしは、おひたし、煮物、だし巻き卵などに使われ、かつおだしは味噌汁や麺類のお汁などに使われます。

それぞれ、出汁の旨みや香りが最大限に行かされる料理に使われます。

 

食品を煮出して造られる出汁は、日本食の味の根幹を担っています。

 

 

3, 発酵食品

醤油や味噌、みりんは、日本食には欠かせない調味料ですが、これらは全て発酵食品です。

また、納豆や漬物など、日本の食卓に必要不可欠なおかずには、発酵食品が多いのです。

 

発酵食品は発酵によって栄養素が分解され、人間の体では分解しづらい栄養素の消化吸収を助けてくれます。

また、発酵によってカビの増殖を防ぐことができるため、食べ物の保存性が上がりますし、長期間による熟成は食べ物の旨味を深めます。

 

 

4, 豊かな食材

ご飯を主食に、様々なおかずを少しずつ食べる日本食。

一般的に一食で3、4品のおかずを食べ、どれも異なる食材を使ったものばかりです。

そのため、一度の食事で口にする食材の種類が豊富で、異なる栄養素を一度に摂取することができます。

 

ほうれん草のおひたし、卵焼き、きんぴらごぼうなど、ご飯に会うおかずは様々で、食材が豊富ということは、自然に食卓の色彩が豊かになり、目でも楽しめる食事となります。

 

 

 

そして、日本食を持ち運び、いつでもどこでも食べることができるのが『お弁当』です。

サムライスのお弁当は、健康的な日本食の味をそのまま再現しています。

こちらのサムライス特製『塩鮭弁当』は、和食のポイントをしっかり押さえたものになっております。

メインのおかずである塩鮭に加え、卵やトマト、3種類のおかずが詰められており、バランスよく栄養を摂ることができます。

 

また、オンラインでご注文いただくと、通常の白米に比べて、ミネラルや栄養素が多く含まれると言われる『玄米』にご飯を変更することも可能です。

 

 

サムライスは、健康食でもある和食の美味しさを、そのままシンガポールに提供いたします。

オンラインでご注文いただければ、デリバリーでシンガポール中どこでも配達が可能です。

数の大きいご注文も承っており、ハラール・ベジタリアン対応のお弁当のご用意もございますので、多くの方が参加される会議での会議弁当などにも最適です。

 

ご注文は以下のリンクより承っております。

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